療育内容

私たちはみんな、一人ひとり違う個性を持っています。

物事に対するとらえ方や対処方法、得意・不得意なことも人によって様々です。

美彩では、宿題 (学習) 、コグトレ※1、アンガーマネジメント※2、工作、おやつ作り、ゲーム等を楽しみながら行い、学習面の習慣づけと向上、コミュニケーション力の向上、怒りのコントロールおよび想像力などを養いながら、一人ひとりの個性を伸ばせるように支援をしていきます。

※1 コグトレ:認知機能・作業を強化するトレーニングです。

※2 アンガーマネジメント:感情に振り回されず自分の感情を自分で扱えるようになることを目的とします。

 コグトレ 

コグトレは、当所は主に聞いたことの要点をまとめられるよう、さらに書き留めることを目標に活用してきました。現在ではこれに加え、カタカナーシやびさいエクスプレッションという半オリジナルゲームを作成し、これらを併用することで、自分と他人の表現方法の違いや他人が伝えたいことを想像したり、深く考えることを目標に活用しています。また、簡単な文章をジェスチャーを交えて、みんなの前で楽しく、進んで伝えることができるよう目標の幅も拡がっています。

今後もペーパーでのトレーニングだけでなく、体を動かしたり、ゲーム感覚でできるプログラムを数多く用いて、子どもたちが楽しく真剣に取り組み続けられるように工夫していければと考えております。


すべての常勤指導員がコグトレ(認知機能・作業)トレーナーの資格の認定を受けています。


●コグトレについては、下記アドレスまたはリンクボタンからコグトレ研究会様のHPをご覧下さい。

コグトレ研究会(http://www.cog-tr.net)

ー アンガーマネジメント ー

怒りのスイッチの存在・・・これをOFFにすることができたら・・・これを目標にアンガーマネジメントを活用します。

大人でも怒りをコントロールすることは難しいです。そもそも怒りについてじっくり考える機会も中々ありません。子どもたちにわかりやすく、みんなで真剣に一番やっかいな怒りついて考え、目標に近づきます。


すべての常勤指導員がアンガーマネジメントトレーナーの資格の認定を受けています。


●アンガーマネジメントについては下記アドレスまたはリンクボタンから日本アンガーマネジメント協会様のHPをご覧下さい。

日本アンガーマネジメント協会

(https://www.angermanagement.co.jp)


美彩が日々、留意していること

びさいのルール

・こえはとなりの人がきこえる大きさではなします。

・びさいの中はあるきます。

・お勉強はすわってします。

・お勉強が終わったらつかったものをカバンにしまいます。

・おもちゃやどうぐはみんなでなかよくつかいます。

・つかったおもちゃやどうぐは、あったところにかたづけます。

・かたづけが終わってから、つぎのこうどうにうつります。

・PCとタブレットはじゅんばんとじかんをまもります。

・人がおはなししているときは、おしゃべりはしません。

・お勉強・おしょくじ・かえりの会ではしせいを正します。

・ひとつ不満をいったら、ひとつ楽しいはなしをします。


連携

・美彩は、必要に応じて学校に出向きます。学校との連携をとても大切にしています。

例えば算数の計算において、あらかじめ保護者様や学校の先生に教え方や使用する道具を伺っておくことで、子供たちが混乱することのないように支援します。


〇面談につきまして〇

美彩では、ご利用の保護者様との面談を随時行っておりますので、お気軽にご相談下さい。


療育活動